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諏訪の里ブログ

【すわっ子クラブ】 書き初め&AED学習会開催!

1月5日(月)、諏訪地区公民館にて、新年最初の「すわっ子クラブ」活動を実施しました。
当日は、地域の小中学生19名が参加し、午前中に書き初め、午後にAED学習会を行いました。

◆午前の部:集中して「書き初め教室」
午前中の書き初めでは、3名の講師の方にご指導いただき、学年ごとに分かれて実施しました。

1・2年生は硬筆(えんぴつ)で、文字の形や書き順に気を付けながら丁寧に取り組みました。
3年生から中学生は筆を使った習字に挑戦し、新年への思いや目標を一文字一文字心を込めて書き上げました。
学年に応じた指導のもと、集中して取り組む姿が見られ、会場は新年らしい落ち着いた雰囲気に包まれました。

書き初めのあとは、子どもたちが楽しみにしていたお楽しみ弁当タイム。
友だちと会話を楽しみながら昼食をとり、和やかなひとときを過ごしました。

◆午後の部:命を守る「AED学習会」
午後は、お正月ゲームで盛り上がった後、14時から消防署の救急隊員の方々を講師に迎え、AED学習会を行いました。
まずは、2人1組での「心臓マッサージ(胸骨圧迫)」の練習です。
「1分間に100回」というリズムを保ちながら、両手を組んで力強く押す作業は意外と力が必要で、低学年の子どもたちも一生懸命、汗をかきながら取り組んでいました。

次に、2つの班に分かれて「AED(自動体外式除細動器)」の使い方を学びました。
*パッドを貼る人
*スイッチを押す人
*マッサージを続ける人
役割を交代しながら、みんなで声を掛け合って協力する姿が見られました。
実際の使用手順や緊急時の対応について分かりやすくご指導いただき、命の大切さや、いざという時に行動することの重要性を学ぶ貴重な機会となりました。

◆子どもたちの感想
参加した16名の子どもたちからは、頼もしい声がたくさん聞かれました。
「いざという時に、ちゃんとできるようになりたい!」
「(練習を)何回やってもいいよ」
「また来年もやってみたい!」

今年は新年早々大雪となり開催が心配されましたが、雪も落ち着いた日となり、とても内容の濃い1日となりました。
ご協力いただいた講師の先生方、消防署の皆さま、本当にありがとうございました。

今後も、すわっ子クラブでは子どもたちの成長につながる活動を行ってまいります。